全国に660万戸も空き家

90年前後のバブルでは、消費者のマンションや戸建て住宅の購入意欲が強く、こうした需要に支えられて地価が上昇した。
株式投資同様、キャピタルゲイン狙いという需要もあった。
需要すなわち不動産を買いたい人がたくさんいたわけだ。
今はどうだろうか。
先に指摘したとおり、全国に660万戸も空き家があり、賃料も下落傾向を続け、さらに少子化の影響で父母から相続する物件も余っている。
どうみても、需要が喚起きれているとは言いがたい状況だ。
それでも、地価は上がっている。
需要が強くないの辰ものの値段が上がるのは、やはり不自然だ。
バブルが崩壊する最大の理由は、需要(買い手、借り手)が早晩底をつくからだ。
今後も首都圏では年8万戸台というマンションの供給が続くるが、すでに都心の人気エリアでも在庫が増大している状況では、空前の供給に見合う需要があるとは、とうてい思えない。
在庫が増えれば、新築物件の値崩れにつながるし、周辺の賃貸物件にも多大な影響を及ぼすことになる。
しかも少子高齢化の影響で、新築マンションや戸建ての買い手は今後、確実に先細りする。
さらに、今後、金利が上昇すれば、需要は一段と冷え込んでしまうだろう。

これなら終電気にせず打ちこめるよね!学芸大学 不動産

やっぱかっこいいものね、首都大学東京 賃貸もかっこいいのをえらびたい。

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